自給自足のエネルギー、オフグリッド(独立型電源システム)に必要な自然エネルギー専用機器の使用方法、事例を解説します。また、自然エネルギーに関するユニークなアイデア、情報などを共有していきます。
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映画監督の鎌仲ひとみさんの映画と六ヶ所村フォーラムにいった時、アンペアダウンというムーブメントがあるというのを聞きました。それはいい!と思い、早速先月からアンペアダウンしました。家で使用している電気製品の消費電力を計算して、今までは30Aの契約だったのを思い切って15Aに。日頃から究極の省エネを実践している私ですが、これでさらにパワーアップだ。

自分だけ省エネやってもしかたないよ、という人もいるかもしれません。でも時代は確実に小さな変化から大きなうねりになっているのを感じます。今地球上にあふれている大きなムーブメントは、エネルギーは地域分散で自分が納得した原料で作ったエネルギーを使う、エネルギーの民主化、多様化の波なのではないかと思います。遠い国で遠い未来の世代の自然を破壊しないで自給できるエネルギーをつくりたいですね。
Many a mickle makes a muckle!


アンペアダウンのページはこちら




【2010/11/16 17:58】 | オフグリッド
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皆さんがご自宅やオフィスで使用している電気は、電力会社から供給されますね。日本は便利なことに全国に送電網がはりめぐらされています。ところが、例えば山の中や送電線がないところ、もしくは電力会社とは切り離し、自宅や自社で完全に独立して電気を作ることもできます。ソーラーや風力、小水力など自然エネルギーで発電し、蓄電池に電気をためるのです。このように電力会社に連系しない方法をオフグリッドといいます。連系する場合は、グリッド、つまり系統連系です。

国土が広く、都市部以外で送電網がない場所、砂漠や山間部の多い北米やオセアニアなどではオフグリッドがさかんです。日本の自然エネルギーの場合はやはり系統連系の方が多いですが、オフグリッドをミックスさせる方法もすこしずつ認知されてきています。災害の多い日本では非常用電源を確保する必要がありますが、電力会社に普通は系統しておき、いざとなれば自家製にでもできると安心安全ですね。また、キャンプやアウトドアーで小さな独立型の電源がほしいときにキャンピングカーなどの上に独立型のソーラーシステムをつけるなどの楽しみ方も広がっています。

【2010/11/15 12:03】 | オフグリッド
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